病院情報

院長挨拶

真養会きせがわ病院は、2000年に医療や介護が必要な患者様の長期入院施設と して開院しました。そして二十数年が経過し、社会の超高齢化と医療制度の変化とともに地域包括ケア病床と医療療養病床を持つ地域多機能病院へと変化しました。新たに開設した地域包括ケア病床では、地域にお住いの高齢の軽症・中等症の感染症の方や持病を持ち身体機能が低下しリハビリテーションを必要とする方の入院、そして、急性期病院からのリハビリテーションを目的とした転院の方を積極的に受け入れています。また、外来ではフレイル予防に主眼を置いた短時間や長時間の通所リハビリテーションメニューを作成し、地域の高齢者の方の身体機能の維持と向上を目指しています。
当院では多職種がチームとなり、患者様を全人的に尊重し、ご家族とともに患者様を「癒し、守る」医療を提供すべく務めていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

院長挨拶

理念・基本方針

●理念…きせがわ病院が大切にしていること
「地域に密着した人々に寄り添うやさしい病院」

●基本方針…具体的な行動
1.倫理的思考を持ち、患者の権利と尊厳を尊重した医療を行います。
2.チーム医療を推進し、患者や家族の想いと生活を支えます。
3.患者や家族に信頼されるよう安全で質の高い医療を提供します。
4.専門職として自覚を持ち、責任と誇りを持って自己研鑽に励みます。
5.全職員が思いやりとやりがいを持って地域に貢献できる病院を作ります。
6.一人一人が、安定した経営を維持できるよう役割を発揮します

【ミッション】時代のニーズに合わせ地域住民を支える病院
【ビジョン】一人ひとりの生命に寄り添い、地域から選ばれる病院
【バリュー】患者と家族の想いを大切にしながら、最適な医療を提供する

●取り組む目標
[患者に対する視点]
・患者が選ぶ病院を実現
[業務プロセスの視点]
・安心・安全な医療サービスの提供
・チーム医療の促進
・業務改善
[財務の視点]
・患者数の増加
・診療報酬に関わる加算算定
[学習と成長の視点]
・医療技術の向上

病院概要

名  称 医療法人社団真養会 きせがわ病院
開  設 2000年
開 設 者 医療法人社団真養会 理事長 田澤章宏
所 在 地 静岡県沼津市大岡 1155
病院区分 医療療養病院
院  長 卜部憲和
施設基準 人員基準:療養病棟入院基本料1/地域包括ケア入院医療管理料1
・療養病棟療養環境加算1
・データ提出加算1、データ提出加算3ロ
・入退院支援加算2
・入院時食事療養費(Ⅰ)・生活療養(Ⅰ)
・認知症ケア加算3
・診療録管理加算2
・在宅時医学総合管理料
・施設入居時等医学総合管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・CT撮影およびMRI撮影
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管等リハビリテーション料(Ⅱ)
・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)”
病 床 数 87床
病 棟 数 3階病棟 療養病棟 44床
4階病棟 地域包括ケア病床 35床 療養病床8床
外来診療科 内科 リハビリテーション科 胃腸内科 呼吸器内科 心療内科
通所リハビリテーション 最大利用定員 79名
建  物 地上5階:
1階 通所リハビリテーション
2階 外来・リハビリ室、X-P・CT
3階 病棟 療養病床
4階 病棟 地域包括ケア病床/療養病床
5階 管理フロア

院内掲示について

保険医療機関が提供する医療サービスの内容及び費用に関する事項について、患者さんに対する情報の提供の促進を図る観点から、療養担当規則上院内掲示が義務付けられている保険外併用療養費に係るものを除き、届出事項等の院内掲示及びウェブサイトへの掲載が義務づけられています。

 

●保険医療機関及び保険薬局の指定並びに保険医及び保険薬剤師の登録に関する省令関係

 

当院は、保険医療機関の指定を受けています。

 

○ 入院基本料に関する事項

  • 当院では 1 日に 10 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    時間帯ごとの配置は各病棟に掲示しています。
    複数の病棟間で傾斜配置しています。
    また、入院患者7人に対して1人以上の看護補助者が勤務しています。

 

○ 地方厚生局長へ届け出た届出医療に関する事項

  • 施設基準の届出状況
    →[ 届出施設基準(pdf)
  •  当院では、入院時食事療養費(I)及び入院時生活療養費(I)の届出を行っており、
    管理栄養士によって管理された食事を適時・適温(夕食については午後6時以降)にて提供しております。
  •  Web 掲載が要件となっている施設基準
    →[ 一般名処方加算(pdf)

 

○明細書の発行状況に関する事項

  • 領収書の発行の際に、個別の診療明細書を無料で発行しています。
  • 公費負担医療受給者で自己負担がない場合も発行しています。
  • 明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。
    ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含めて、
    明細書の交付を希望しない場合は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

 

○ 保険外負担に関する事項

保険外併用療養費に係る事項について

  • 入院医療に係る特別の療養環境の提供について(室料差額料金)
    入院医療を受けられる病室で次の一覧に記載のある病室においては、保険外負担として実費をご負担いただきます。
    →[ 特別の療養環境の提供(室料差額)(pdf)
  •  療養の給付と直接関係ないサービス等の費用徴収
    当院では使用量、利用回数に応じた実費をご負担いただきます。
    ※ 衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、
    「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は行っていません。
  •  【診断書料等】
    1通につき 5,500 円
    【その他】
    →[ 使用量、利用回数に応じた実費一覧(pdf)
  •  令和 6 年 10 月から医薬品の自己負担が変わります。
    →[ 医薬品の自己負担の新たな仕組み(pdf)

病院の特徴

「きせがわフレイル予防教室」
沼津市総合事業・短期集中運動器機能向上サービスとして、令和5年7月1日より、沼津市の指定を受け、「フレイル予防教室」開催しています。生活機能の低下がみられた地域の方々を対象に、運動器の機能向上プログラムを短期間で集中的に提供し、利用者様が要介護状態等になることを予防するとともに、自ら継続して介護予防に取り組み、地域で自立した生活が維持できるようにすることを目的としています。

患者の権利と義務について

患者さんの権利と義務

医療は患者さんと医療者とが信頼関係の基にお互いに協力して作りあげるものです。そのためには患者さんはご自身の権利を理解し、治療にご協力いただくことが必要になります。

患者さんの権利

  • 患者さんは自らの医療について十分な説明を受け自ら選択し決定することができます。
  • 患者さんは自らの医療について承諾あるいは拒否することができます。また、当院以外の病院の医師の意見を求めることができます(セカンドオピニオン)。
  • 患者さんは自身のカルテに記載された情報を得る(カルテ開示)ことができます。
  • 患者さんの診療上の個人情報やプライバシーは守られます。
  • 患者さんの意識のない場合や自らの意思を表現できない場合は親族あるいは代理人に説明と同意を行います。
  • 他の患者さんに影響が及ぶ場合は、患者さんの意思に反する医療行為が行われることがあります(他の患者さんの権利が守られます)。
  • 医療者にご自身の症状・経過について正確にお伝えください。
  • 医療を受ける際には医療者と協力して病気に向き合う努力をしてください。
  • 他の患者さんの診療や医療者の業務に支障をきたさないようにご協力ください。
  • 当院は医療従事者の研修・育成を担っています。研修・実習・見学へのご理解とご協力をお願いいたします。
  • 当院は老年医療の研究の一環として患者さんのデータを学会・研究会の発表などに使用させていただくことがありますが、いずれも個人情報は保護されます。
  • 患者さまおよび職員の個人情報を保護するため院内での写真・動画撮影はご遠慮ください。
  • 院内への危険物持ち込み、麻薬・覚せい剤・危険薬物の使用、アルコールの飲用、敷地内の喫煙、暴言、暴力、各種ハラスメントの禁止をお守りください。
  • 院内での違法行為があった場合には、ご本人やご家族の意思にかかわらず診療をお断りし、退去していただくことがあります。円滑な診療および最善の医療の提供、そして安心できる療養環境を保つために、皆様のご協力をお願い申し上げます。

患者さんの義務

  • 医療者にご自身の症状・経過について正確にお伝えください。
  • 医療を受ける際には医療者と協力して病気に向き合う努力をしてください。
  • 他の患者さんの診療や医療者の業務に支障をきたさないようにご協力ください。
  • 当院は医療従事者の研修・育成を担っています。研修・実習・見学へのご理解とご協力をお願いいたします。
  • 当院は老年医療の研究の一環として患者さんのデータを学会・研究会の発表などに使用させていただくことがありますが、いずれも個人情報は保護されます。
  • 患者さまおよび職員の個人情報を保護するため院内での写真・動画撮影はご遠慮ください。
  • 院内への危険物持ち込み、麻薬・覚せい剤・危険薬物の使用、アルコールの飲用、敷地内の喫煙、暴言、暴力、各種ハラスメントの禁止をお守りください。
  • 院内での違法行為があった場合には、ご本人やご家族の意思にかかわらず診療をお断りし、退去していただくことがあります。円滑な診療および最善の医療の提供、そして安心できる療養環境を保つために、皆様のご協力をお願い申し上げます。

個人情報保護方針

医療法人社団真養会きせがわ病院は信頼のおける医療に向けて、利用者様により良い医療・介護を受けていただけるよう日々努力を重ねております。「利用者様の個人情報」につきましても適切に保護し管理することが重要であると考えております。そのために当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。

  1. 個人情報の収集について

    当院が利用者様の個人情報を収集する場合、診療・看護および利用者様の医療・介護に関わる範囲で行います。
    その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的を予めお知らせし、ご了解を得た上で実施致します。
    ウエブサイトで個人情報を必要とする場合も同様に致します。

  2. 個人情報の利用および提供について

    当院は、利用者様の個人情報の利用につきましては以下の場合を除き、本来の利用目的の範囲を超えての使用は致しません。
    ① 利用者様の了解を得た場合
    ② 個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
    ③ 法令等により提供を要求された場合
    当院は、法令の定める場合等を除き、利用者様の許可なく、その情報を第3者に提供致しません。

  3. 個人情報の適正管理について

    当院は、利用者様の個人情報について、正確かつ最新の状態に保ち、利用者様の個人情報の漏えい・紛失・破壊・改ざん又は個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

  4. 個人情報の確認・修正等について

    当院は、利用者様の個人情報について利用者様が開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の「診療情報の提供に関する規定」に従って対応致します。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応致します。

  5. 問い合わせの窓口

    当院の個人情報保護方針に関してのご質問等は、総務課でお受け致します。受付にお声をかけて下さい。

  6. 法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善

    当院は、個人情報の保護に関する日本の法令、その他の規範を遵守するとともに、上記の各項目の見直しを適宜行い、個人情報保護の仕組みの継続的な改善を図ります。

平成23年4月1日
医療法人社団 真養会
きせがわ病院長